九州大学 学内共同教育研究施設

実験生物環境制御センター   Environmental Control Center for Experimental Biology

 

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伊都地区動物実験施設の学内共同利用

遺伝子組換え実験施設の学内共同利用

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人工光恒温室

1階 106室


水槽やタンク(〜1,000 L)を搬入し,魚類,両生類の飼養を行う.併せて,水槽等を用いた水生植物の育成も可能.

室温は20〜30℃の範囲で任意設定.水温制御にはさらに電気ヒータあるいは養魚用冷却機が使用可能(電源 AC100V).

光照射する場合は,光源を利用者が用意して搬入する

※遺伝子組換え実験に対応
遺伝子組換え実験を行う場合は「遺伝子組換え生物等の使用等に規制による生物多様性の確保に関する法律」及び「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令」等の法令、並びに「九州大学遺伝子組換え実験指針」、「九州大学遺伝子組換え実験安全管理規則」及び「九州大学遺伝子組換え実験安全管理細則」を遵守しなければならない.個々の管理区域は飼養室(106室)および洗浄・滅菌室(107室)とし,この管理区域から植物体,培土および廃水を搬出する際には,拡散防止のために封入し,必要な場合は洗浄滅菌室に設置したオートクレーブで不活化処理を行う.

アクアリウム 施設略図


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【連絡先】 〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学 実験生物環境制御センター
E-mail: seikan@agr.kyushu-u.ac.jp