九州大学 学内共同教育研究施設

実験生物環境制御センター   Environmental Control Center for Experimental Biology

 

【メニュー】


トップページ


【トピックス】
伊都地区動物実験施設の学内共同利用

遺伝子組換え実験施設の学内共同利用

実験生物環境制御センター・シンポジウムのご紹介


施設紹介

人工光グロースチャンバ

高輝度人工光グロースチャンバ

ファイトトロン・ガラス室

高天井ファイトトロン・ガラス室

遮光カーテン付ファイトトロン・ガラス室

植物防疫法対応ファイトトロン・ガラス室

特定網室

昆虫飼育室

魚類・両生類等動物飼養室


センター教員の教育・研究活動
大学院進学志望の方へ
企業・団体等との協業について


教職員


リンク



トップページへ戻る
 

実験生物環境制御センター 伊都地区動物実験施設 外部利用案内

1. 施設利用概略:手続

1) 学内での身分を設定(学術共同研究者):学内に共同研究者となる教員を設定し、共同研究契約、秘密保持契約等を締結[センター教員を共同研究者として設定することが可能]
2) 経費支払の予算措置を行う(共同研究費、寄附金振込)
3) 動物実験従事者の教育訓練講習受講(遺伝子組換えマウスの場合は遺伝子組換え実験の教育訓練の受講が必要)
4) 動物実験計画をWEB申請し、承認後から実験可能


Today's view

2. 動物実験施設利用概略:実際の利用法

1) 3階飼育室にてマウスの自己管理飼育を行う(着替後入室、体重測定等の作業は可):2室(250ケージ)利用可
2) 2階の飼育室2室ではラットおよびマウスの飼育が可能(着替えてエアシャワー後入室)
3) 2階の全飼育室および3階の自己管理飼育室の利用に際しては、餌・水およびケージ交換を利用者が行う(資材室に滅菌済み機材用意)
4) 2階クリーンエリア内動物実験室2室(安全キャビネット設置、飼育エリア併設)は登録利用者のみ入室可能(各飼育室は学内グループと共用する場合がある
5) 2階実験室は事前予約が必要(1週間単位)
6) ケージや給水瓶の洗浄は施設が行う
7) 実験機器を含む全ての持ち込み物品は滅菌する
8) 2階では特殊餌(要滅菌)、行動解析装置等の持ち込みによる実験が可能
9) 2階動物実験室ではP1AおよびP2A実験実施可能
10) 他飼育施設との同日入館は不可


Today's view

3. 伊都地区動物実験施設 利用申込手順

1) 事前準備
(1)施設事務室担当者と利用についての打合せ
・施設事務室電子メールアドレス: ito-animal-1@agr.kyushu-u.ac.jp
・「SOP」と「利用の手引き」を参照して、具体的な飼育・実験実施方法を検討.
・組換え体の場合、飼育フロア(2、3階)と飼育室・実験室を確認.
(拡散防止措置の承認番号が部屋単位のため)
(2)動物実験計画に当施設を飼養保管施設及び実験室として指定
・施設承認番号:生環1-3
(3)遺伝子組換え動物の場合は組換え実験計画に利用する飼育室・貸出実験室を指定
(4)実験計画の承認
※ 他飼養保管施設利用者は当施設2階ラット飼育室および貸出実験室を当日は利用できないため注意すること


2) 利用申請手続き
(1)使用許可に必要な項目(A〜B電子媒体で事務室へ提出)
@ 教育訓練(動物実験および遺伝子組換え実験[遺伝子組換え動物の場合])の受講
A 承認済み動物実験計画書
B 承認済み遺伝子組換え実験計画書(遺伝子組換え動物の場合)
C 当施設利用者講習会(随時実施)
(2)申請書類提出(電子媒体で事務室へ提出)
様式1号 伊都地区動物実験施設 利用者登録申請書(利用者ごとに:教員、学生、その他)
様式2号 伊都地区動物実験施設利用申込書(実験計画単位)
様式3号 伊都地区動物実験施設 利用申込書記載事項変更届(変更があった場合)
様式5号 動物発注書・動物納品連絡書(指定業者からSPF動物を搬入する場合)
様式6号 指定業者以外からの動物搬入願い(他機関施設から動物を搬入する場合)
様式7号 物品搬入依頼書(機器等のバリアエリア内への持ち込み時:滅菌法については施設事務室と相談)

以上の事前準備と申請手続きを行ってください。


当センターへのお問い合わせ等はこちらの連絡先へ:
【連絡先】 〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学 実験生物環境制御センター
E-mail: seikan@agr.kyushu-u.ac.jp